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障害者手帳なしで就職したい6つの方法

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障害者手帳がなくても就職できる?

障害者手帳とは、身体障害をもっているかた、知的障害をもっているかた、精神障害を持っているかたに対して発行される、障害を証明するものです。

手帳を持っている方には、電車代が無料になったり、施設を利用するときに割引されたり、障害者求人に応募できます。

手帳のメリットはいろいろとあるものの、障害者であることを証明されることで、取得に戸惑う方も多くいます。障害者という言葉にはまだまだ偏見があり、自分が該当することにすごく嫌悪感を感じることでしょう。

↓障害者手帳がなくても受けられるサービスがまとめられてたので参考にどうぞ。

h-navi.jp

ここでは、障害があることは医者から診断されているものの障害者手帳は取得したくない。しかし今後働くことを想定すると、自分が上手く仕事をやっていけるのか不安を感じる。

そんな方に、手帳なしで就職する方法をお伝えします。

いろんな方法があるのでぜひご検討ください。

 

障害を内緒にして就職する

メリット:いろんな仕事のなかから選ぶことができる。給与が高いものもある

デメリット:仕事の中で障害がバレる可能性がある。障害のことを言わないので症状がでないように自分で対策していく必要がある

ポイント①

就職活動の面接のときに自分の障害について、短所として伝えておきましょう。短所をマイナス面だけ伝えるのではなく、自分なりの改善策や長所とともに伝えましょう。

人間、得意なこともあれば苦手なものがあるのが普通です。自分の苦手部分を入社前に伝えておくことで、少し気にかけてもらったり素直な人だと印象付けることができるでしょう。

 

例えば「細かいミスまで気付くことが長所ですが、いっぽうで人間関係で気を使いすぎてストレスがためやすいところがあるので、人間関係になれるまでは何かあれば相談させてください」

「体がそこまで強くないので、残業は20時間までが理想だと自分の中で思っています。残業しないよう、以前の職場でも・・・意識してきました」

「高い目標に向けてコツコツ取り組むことができます。一方で頑張りすぎてしまうところがあります。必要以上にハードルを高くしてしまっていた場合はお声かけください」

「毎日同じく作業の繰り返しでも飽きずに取り組めるのが長所です。一方で複数の作業を一度にするのが苦手です。」

などなど。

これは自分の障害を理解しているからこそ伝えられることができます。自分の障害特性を主観的、客観的にも把握しておきましょう。

 

ポイント②

就職活動の面接のときに、自分が症状を悪化させることなく働けるかどうか事前に確認しておきましょう。

 

例えば、残業時間が多すぎると困る場合は、事前に会社が何時ごろ電気がついてるかを確認して、「先日たまたま夜中_時ぐらいまで御社の電気がついているのを見かけたのですが、本当のところ忙しいときはそのくらい仕事を行っている状況なのでしょうか?」これだと相手は逃げられませんね。

残業時間が多いと症状悪化してしまう場合がほとんどなので聞いてみることをお勧めします。

また、「実際に働く職場を見せてもらってもいいでしょうか?」「所属される部署の雰囲気はどんなかんじですか?」これも有効です。

ついでに実際に上司になる人を紹介してもらうと安心できますね。働き出してパワハラな上司だとせっかく就職したのに離職につながりやすいです。

名前を教えてもらったら、SNS検索とかもしてみましょう。今の時代のテクニックです。フェイスブックで周りの人からすごく気遣われている雰囲気があるとやばいですね。

 

はっきり言って、障害があると認定されてなくても、障害をもっている人はたくさんいます。それは職場が本人にあっている(人間関係や仕事内容)から。

複数な指示が理解できなくても、工場のライン作業ならできますよね。

コミュニケーションが苦手でも皿洗いの職場でみんなが喋らない職場だったらストレスないですよね。

自分の得意苦手を把握して適している職場に就職しましょう。

 

障害を書類通過後、面接の場で伝える

障害があることを書類に記載すると書類で不採用になることが多いです。

なぜなら、障害をもっているなら手帳がある人を障害者雇用として雇用したい(障害者を一定数雇用しないとお金を行政に払う法律があります)

障害をもっているだけで他の人と比べるとあまり仕事ができないと思われる可能性があります。

なので、書類を通過したあとに実際に会ってみて障害を伝えることで、障害があってもこの人働けるなって思ってもらえる可能性があります。

メリット:障害のことを会社に理解してもらい就職ができる

デメリット:障害が理由で不採用になる可能性が高い。相手のアクションにより少しトラウマになる可能性も。

 

ポイント①

面接のなかで、ポジティブに障害のことを伝えましょう。伝え方としては、最後に言うのがいいと思います。

「実は~という症状があり昔は通院していましたが今は安定していることから通院していません。自分の中で症状がでないように~~しています」と言えたら一番先方は安心します。

 

ポイント②

障害のことを伝えると、結構いろいろ聞いてくる人もいます。そこでしっかり伝えましょう。発症原因を伝えて、もう2度と起こらないなと思ってもらいましょう。

そこであいまいな返答をしてしまったら不採用になってしまいます。自信をもって話をすることが大事です。

 

ポイント③

なかなか求人出しているけど人が集まらないところだったら多少障害があっても採用することが多いです。なので少し通いにくいところとか、事務職を避けるだけでも採用につながることは多いです。

 

ポイント④

面接で、障害を伝えたらすぐにごめんなさいと言われることもあります。結構なショックです。なので障害のことあまり受け入れたくない、抵抗がある、障害のことをみんなに知られたくない・・そんな人はあまり向いていない方法になります。

 

障害について理解してくれる人はいます。しかしたまーにすごくひどい人事がいることも事実です。そんな会社に採用されてもハッピーじゃないと思うので切り替えていきましょう!!

 

ハローワークで障害があることを伝えて応募する

メリット:障害を事前に伝えておくので、面接の際話しやすい

デメリット:なかなか採用してくれるところが少ない

障害者手帳がなくても、ハローワークの専門援助部門(障害者雇用の求人応募窓口)は使えます。しかし障害者専用求人は手帳がない限りは応募することはできません。

なので一般求人に応募します。紹介状を取得する際に「手帳はないんですが、応募をしたい方がいて、こういう障害ですが状態は安定しています」と障害の説明を事前にしてもらって応募することができます。

しかし、人気の事務職であればなかなか採用されるのは難しいかもしれません。

 

ポイント①

手帳がなくても採用してくれる会社はあります。ハローワークの窓口の方によりますがそういった障害に理解がある会社を知っている事があります。受け入れてくれそうな職場はあるか相談してみましょう

 

派遣会社に登録する

メリット:自分だけで探さなくてよいので気持ちが楽。サポートしてくれる。

デメリット:仕事が安定しないかもしれない

 

ポイント①

複数の派遣会社に登録しておきましょう。障害のことを伝えても伝えなくてもいいですが、自分の苦手なこと得意なことを伝えておけば合った職場だと紹介してくれます。

その職場の人間関係も担当者は知っていると思うのでいろいろつっこみましょう。

また、職場が期間限定のことも多いと思うので、複数な派遣会社とつながっておくことが大事です。

 

ポイント②

派遣会社の中ではビジネスマナーの練習、パソコンスキルを身に着けることができるなど、いろいろ売りにしているものがあります。派遣登録者の特権なのでいろいろ活用していきましょう。

 

ポイント③

派遣会社から就職する事で、就職後もサポートを受けることができると思います。何か困ったら派遣会社の担当者に連絡しましょう。

 

行政サービスを利用して就職する(おすすめ)

メリット:自分だけで就職活動をしなくてよいので気持ちが楽。サポートしてくれる

デメリット:時間がかかる場合がある。

 

手帳がなくても使える就職のための行政サービスがあります!!!

 

障害者職業センター

 手帳なしOK!診断書があれば無料で活用でき全国にあります。就職活動のサポートや相談にのってくれます。障害のことを知り、サポートしてくれる人がいるだけで気持ちは楽じゃないでしょうか?障害者職業センターで定期的にやっている「職業評価」というサービスはとてもおすすめで、何日間かにわたって模擬就労なような作業を行います。その様子を障碍者職業センターの人が見ていて、自分の障害特性を客観的に教えてくれます。ただ、利用してる人が多くいるので、サービスを受けるまでに時間がかかる場合があります。まずは説明会に参加する必要があるので、近くの障害者職業センターに連絡してみてください。

公式よくある質問↓

https://www.jeed.or.jp/location/chiiki/chiba/om5ru80000004nkc-att/om5ru80000004o3p.pdf

公式の全国センター住所

www.jeed.or.jp

 

障害者就業・生活支援センター

手帳なしOK!無料!全国、各地域にセンターがあります。

企業や、学校などと連携しながら生活面、就労の面での一体的な相談支援を実施しています。

必要に応じて、面接の練習だったり同行だったり企業実習だったり調整してくれる場合があります。何か相談できる場所があるだけでも安心できるのではないでしょうか。

障害開示の場合は本人が希望すれば(企業がOKであれば)企業での面談も実施してくれると思います。

よりよりサービスがあれば教えてくれたりもしますよ。

センター一覧↓ 

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000146183.pdf

 

就労支援移行支援事業所

手帳なしOK!診断書がなくても興味があったら見学して利用するための方法を教えてもらうという手段もあります。

このサービスは利用するのに前年度の所得があればお金がかかる場合があります。事前にご確認ください

就職したい65歳未満の障害のある方に対して就職するために必要な訓練や相談、実習など通所しながら訓練を行うような施設です。

なのでここは1日3時間とか、6時間とか週3日とか週5日とか本人の就職希望にあわせて通いながら訓練をします。

ただ人生の中で2年間という期限があります。就職の準備ができたらここを利用するのがよいでしょう。

また就職後のサポートとして企業訪問や就職後の面談もしてくれます。

障害開示で就職する場合は、開示で応募しても採用される可能性があるか問い合わせてもらえます。

また企業がOKであれば面接に同行したり手帳がなくても応募前に実習をさせてもらえる可能性があります。

また開示しないで就職する場合は、あえて苦手な場面を作ってストレス体制や対策を考えたり、面接練習のなかで障害を言わずに苦手なこととして伝える練習もできます。

訓練している期間の説明をする必要があるので家事手伝いや公務員試験の勉強など説明ができるようにしておきましょう。

 

就労移行支援事業所はいろんな会社で運営されていて特徴や雰囲気、会社の方向性が違うのでいろいろ見学に行って行き場所を決めることが多いそうです。

 

▼全国にセンターがあるようです。

works.litalico.jp

 

▼イオングループ内企業なので就職に有利そうですね。

www.ajscrum.co.jp

 

▼発達障害専門のところもあるようです

www.welbe.co.jp

 

就労継続支援施設A型で働く

普通に就職するには不安がある方は、雇用契約を結び最低賃金をもらって実際に働きながら就労を目指す施設があります。

手帳がなくても役所に申請をして受給者証というものがもらえたら施設で働けます!ハローワークなどに「就労継続支援施設A型」と記載がある求人がでているのでハローワーク経由で応募してみてください。A型支援施設は福祉的就労ということで、なにかあったときはサポートを受けながら安心して働くことができます。

まずはA型で働いて、問題なく働けることを確認してから就労移行支援事業所に行って就労を目指すというのもありかもしれません。

 

まとめ

手帳なしでもどうやって就職したいか、障害のことを伝えるのか伝えないのか、サポートは必要そうかどうかなど自分で選んで就職活動をすることができます。諦めずにがんばりましょう。

 また、障害者手帳をとるメリットデメリットについて誤解していることがあるかもしれません。

手帳を取らないと決めたあなたも一度、「障害者手帳取得のメリットとデメリット」の記事を一読くださいね!

 

 

 

 

 この記事書いた人↓

www.2kaime.com

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