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社会福祉士の仕事で大変なこと

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社会福祉士の辛さ

社会福祉士の仕事って、人とかかわって何かを解決したりサポートしたりすることがほぼなんですがよいこともあればやっぱり辛いこと嫌なことだってたくさんあります。

身バレを防ぐためふんわりした内容になってますがすんません。

社会福祉士になってよかったことはこちら!

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突発的な残業が発生する

いろんな人のサポートをしていることもあり、何かのきっかけで死にたいという気持ちになる方も多くいます。もしそんな気持ちになってSOSの連絡があった場合は定時だから帰りますなんて訳にはいきません。業務時間関係なく残業が発生します。死にたい気持ちの人とずっと一緒にいるという訳にはいかないので、病院へ一緒に行き入院の手続きをとったり、宿泊の福祉施設を利用する手続きをとったり、死にたい気持ちが解消する方法をともに検討し次の支援につなげます。

将来的に歳をとって認知症になり自我がなくなるなら私は安楽死を希望していますが、若年の自殺については私は否定的です。まだまだ将来がありますし環境をかえたり、服薬や本人にあった支援を受けることで、よりよく生きることができます。

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よって、残業はよくあります。チームで仕事をしているので残れる人が対応するみたいなことが多いですが、いきなりハードな仕事が発生することが多々あります。

でもでもサポートしてる人が死を選ぶことは支援者としても精神的に辛いので全力でできることはしますよー!

専門的な仕事は体力使う

仕事の半分以上は話を聞くのが仕事のようなもんです。人の話を聞くのは結構体力使う!相手の伝えたいことは何なのか?よ~く聞いて、相手の気持ちの解釈はこれであってるのかを少しずつ確認しながら進めていきます。

福祉の専門用語?として「傾聴」と「要約」があります。

傾聴とは耳で聞くだけではなく、目や心を使い全身で相手の話を受け取るということ。相手の言葉だけでなく、相手の全体を見て話しているときの目線っや身振りをみて本人の伝えたい事はなんなのかを感じていきます。目をそらしていると、あんまり言いたくない事なのかなとか、黙ってしまっても何か考えているようならもうちょっと相手が話し出すのを待ってみようとか。

また、要約っていうのは相手の話している言葉が自分の解釈としてその内容であっているのかを確認していきます。相手がうわ~っとしゃべったあとには、「母親と喧嘩してさりげない母の一言に必要以上に傷ついていると感じてるのですね」とか。相手がしゃえっべったことをまとめて、この解釈であっているかを確認します。

要約を伝えた後の相手の反応をみて言葉と態度からその内容があっているかどうかを確認して話を続けて聞きます。

よってこの話を聞くという仕事かなり疲れます。私体力ないので30分でもへとへと・・。

もしプライベートだったら話遮って私はこう思うよ!とか自分の思うこと相手がどう思うかなんて考えずうわ~ってしゃべりますがこれは仕事なのでプライベートの聞くとは違います。

カウンセラーさんとか1日中こんな仕事してるんだから私は絶対できないな・・。

感情労働は疲れる

サポートさせていただいている人は何かしら困っている人が多く、こちらが思ってもいないようなところにひっかかって怒ってしまう人も多くいます。なのでそういうときにすごい疲れます。なかには言葉にできず手が出ちゃう人もいます。必要に応じて話をするときは男性と女性スタッフ2名体制ではいるなんて決めている方もいます。社会福祉士の行動規範として、感情を抑制するなんてところもあり自分の感情おさえておさえて相手とコミュニケーションをとっていきます。

クレーム対応のお仕事あると思いますがそんな感じなのかもしれないですね。

自分は傷つけたつもりは全くなくても相手が傷ついたと訴えてきたら、こちらとしては全くそういった気持ちはなかったが傷つけてしまうような言い回しをしたことを謝るのです。

納得いかない事も多くありますが仕事ってそんなもんですよね。

 薄給であること

福祉の仕事全般に言える事ですが、薄給です。私だとまだもらってる方です。なので社会福祉士の仕事をしながら私より給与が少なく生活をされている方が多くいます。

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私はまだ共働きだし生活できている方ですが、貯金できないような方も多いんじゃないかなとも思っています。福祉業界で働く人は尽くす精神がすんばらしい人も多く、支援者側が疲れてしまうんじゃないかと心配しています。実際福祉の仕事をしていて精神的に病んでしまう人もいます。

仕事とプライベートは割り切ることが大切ですね。私はきれいに割り切って自由に生きております。

 

仕事の正解がない

支援の仕事は正解がないです。こうしたら上手くいくなんてことがないです。なので本当に難しい。一方でそれがやりがいでもあるのですが・・。

相手は人間なので、こうしたら上手くいくなんて絶対的な成功方法はありません。なので、経験がすべてだなと思っています。以前同じような方のときはどうしたかな?とか考えながら資源につないだりサポートをして、上手くいかなかったら次の手。

でもその上手くいかなかった1回が本人にとってとってもつらい体験になってしまうかもしれません。なので相手がどんなことが辛いのか嬉しいのか強みは何か相手のことを知ったうえで支援をする必要があります。

 社会福祉士の仕事はチームでの仕事なのですが、基本的には担当がいます。しかしこの担当制、支援しすぎると依存関係になってしまいます。ついつい相手が喜んでくれるのが嬉しくて援助しすぎると、担当の人じゃなきゃ嫌みたいな関係になってしまいます。「自立」して生活していただくことをゴールとしているので、担当じゃなきゃだめみたいな体制は非常によくない。この支援は適切かを適時振り返りすすめていきます。

たまには上司とぶつかることもありますし、絶対こうした方がよいと思ってもそこは上司の意向が優先です。(そこは一般社会と一緒だな)

相手にとってよりよい支援はなんなのか、もう毎日が勉強です。自分の価値観がしょっちゅうくつがえされます。「これが普通」なんて考えは一番ダメ!

 

以上!!

福祉の仕事目指す人って少ないんです。是非大変なことを知って一緒に仕事しましょう!笑

 

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