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障害を言わずに就職する方法~就職活動の準備~

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障害を言わずに就職する方法 

世の中には障害があると病院に診断されたものの、障害者手帳を取得せず障害を隠して就職したい人も多くいると思います。

  • 障害がばれると給料が減るから
  • 障害のことを認めたくないから
  • 親に障害を公開しないでほしいと言われたから

そんな、どうしても障害を隠して、言わずに就職したい人向けに準備しておくべきことをまとめました。

 

まず、障害があることが会社にバレる可能性はゼロではにことをご理解ください。

会社にバレてしまったらどうしようと不安な場合は、手帳をとらずでも過去に障害があったと会社に伝える事や障害者手帳の取得を検討することをお勧めします。

Media116さんでは「障がいがあることって会社にばれるの?」という記事が分かりやすく書かれていたのでそちらご確認ください。

 

障害者手帳に関しても多くの誤解がある場合が多いです。「障害者手帳取得のメリットとデメリット 」のなかによくある誤解をまとめているのでご確認ください!

 

自分は今働ける状態なのか?を確認する

まず自分は障害と診断されたものの、働けるでしょうか?

自分は大丈夫だと思っていても、客観的に見るとまだ難しいのでは?と思われる場合があります。

まずは主治医にアドバイスをもらいましょう。

  • 自分は今働ける状態ですか?
  • 障害を開示しなくてもやっていけると思うか?
  • どのくらい働けると思いますか?(時間)
  • どんな仕事が向いていると思いますか?

上記3点は必ず確認し、その理由も必ず確認しましょう。

先天性のADHD、アスペルガー障害などの場合、障害をもちながらも社会で活躍している方が多くいることから先生から手帳をとらなくてもいいかもと言われるケースもあります。

先生に自分の課題を確認し、対策をとってから就職活動をしましょう

 

自分が働きたい時間働く体力はあるか?

まず障害をもって働く場合、その体力が自分に備わっているかを確認する必要があります。多くの人が家で療養しながら病院に通院している場合が多いのではないでしょうか。

  • 寝る時間起きる時間は一定で生活リズムは整っていますか?
  • 朝、昼、夜適切な時間にご飯は食べれていますか?
  • 夜は熟睡できていますか?

まず、仕事を意識して生活リズムを整え自分が働きたい時間、仕事をしているつもりで過ごしましょう。

自分は大丈夫と思っていてもいきなり正社員などハードルを高くすると症状が悪化することが多いです。まずはパート職員など気軽に辞めれるものをお勧めします。

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自分の障害を理解する

なにかしら障害があると言われからには、症状があります。何かしらの症状があって症状がでる。

そんな自分の障害について正しく理解しましょう。  

図解 やさしくわかるうつ病からの職場復帰―復職を成功させるポイント

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図解 やさしくわかる統合失調症

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ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本

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(別途障害別のおすすめの本を一覧にしますね)

 ただ、自分の症状や原因、対策が有効かどうかは自分一人では判断できません。

主治医に自分なりに分析してみたがどう思うかと意見を伺いましょう。

たまに検討はずれなことがあります。(一人で考えるので仕方ないのです)

 

自分の障害に対して対策をする

 仕事をはじめるにあたって症状が出ないようどんな対策ができるでしょうか?

過去を振り返って考えてみます。

 

例えば、生活リズムが狂ってしまい薬を飲み忘れた

→夜寝る時間と、寝る前の薬を飲む時間にアラームを設定

指摘されたときに落ち込んでしまって立ち直れなかった

→モノの見方、捉え方を柔軟にしてストレスをためない練習をする

これは認知行動療法と言います。↓おすすめ!

図解 やさしくわかる認知行動療法

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こころが晴れるノート:うつと不安の認知療法自習帳

こころが晴れるノート:うつと不安の認知療法自習帳

 

 いろいろ試してみて症状が安定する方法を考えましょう! 

 

自分の障害理解や対策が有効なのかを確かめる 

自分なりに自分の障害を理解し対策をたてた。でも本当に大丈夫だろうか・・?

そんなとき、活用できるのがここです!

ジョブカフェhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html

ジョブカフェは通称で、本当の名前は「若年者のためのワンストップサービスセンター」といいます。その名のとおり、若者が自分に合った仕事を見つけるためのいろいろなサービスを1か所で、もちろんすべて無料で受けられる場所です。
 現在、46の都道府県が設置しています。ハローワークを併設しているジョブカフェもあります。ジョブカフェの多くは県庁所在地にありますが、地域によってはサテライトという出張所を作ってサービスを行っているところもあります。
 ジョブカフェでは、各地域の特色を活かして就職セミナーや職場体験、カウンセリングや職業相談、職業紹介などさまざまなサービスを行っています。また、保護者向けのセミナーも実施しています。ジョブカフェという名のとおり、カフェの気分で一度立ち寄ってみてください。

 「若者」じゃないかも・・・と思ったあなた大丈夫です。

ジョブカフェを活用できる年齢は15歳から44歳以下!!!そして職場体験ができるのはメリットですよね!

 

ジョブカフェの職員には障害のことを伝えてみて客観的な意見をもらうのはおすすめです。秘密は厳守してくれます!

  

ジョブカフェじゃなくても、趣味のサークルやボランティアなんかに参加して症状がでないか対策するというのもありです!

 

 自分にとって楽な環境で仕事をする

障害を言わずに就職するには職場選びが非常に大切です。

まず最初であれば、気軽に一人でできるポスティングもありでしょう。

その後、倉庫の作業とか食器洗浄とか自信がついてきたら人前にでる仕事なんかも。

やりたい仕事ではなく問題なくできる仕事という視点で職場を選ぶことがおすすめです。

また、仕事の経験が少ないとなかなかイメージができないと思いますので周りの人に自分ができそうかを確認したうえで応募しましょう!

慣れてきたらやりたい仕事に挑戦するのは大いに賛成です。

 

ブランク期間の説明を考えておこう

履歴書に職歴を書くとどうしても仕事をしていない時期がバレてしまいます。なのでそこをどう説明するかは考えておきましょう。

公務員の勉強をしていた。祖父の看病をしていた。なんでもよいです。

嘘をつくことは心が痛いですが、障害を隠す場合はそう言う必要があります。

 

まとめ

障害を言わずに就職するために必要なことをまとめてみました。

症状悪化しないためにも、しっかり準備をしたうえで就職活動をするのは必須です。

主治医と定期的に相談をしながら進めることをおすすめします。

 

また、障害に対してコンプレックスだと感じている人もいると思いますが「障害をもっているYoutuberまとめ 」のように障害を強みに社会に情報を発信している人もいます。

 

また、障害者手帳をとって障害者雇用として働くことは本人にとって1番安心できると思います。

会社に配慮をもらえるので、通院の休みや症状がでそうなときに早退などしやすいと思います。「障害者雇用の現状!今後障害を持ったかたが働きやすくなる理由は3つ 」のなかに書きましたが今どんどん障害を理解してもらい配慮して働いている方が多くいます。

ちょっと不安だなと思う方は、手帳の取得も検討してみてくださいね。