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障害者雇用難しい?いえいえ、そんなことありません!

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障害者雇用が上手くいく方法お伝えします!

お仕事のなかで、障害者雇用が上手くいっている会社さんの話や、就労を専門的に支援している人のお話が聞けたので企業向けに障害者雇用が上手くいくコツをお伝えします。

 

おそらく、障害者雇用担当者の人事の方は今年の6月1日までにもうちょっと障害をもった方を雇う必要があると思います。

今年の6月までに確実に障害者雇用を進め活躍できる人材を確保しましょう!

 

障害者雇用の現状については「障害者雇用の現状!今後障害を持ったかたが働きやすくなる理由は3つ 」の記事をご確認ください。

 

 

1.障害者の就労をサポートしている支援機関に相談する

人気がある事務職をハローワークなんかで一般公開するとやまほど応募がきちゃうことがあります。逆に全く応募がないなんてこともあります。

より、企業が求めるような求職者に出会いやすいのが支援機関に相談してうちの業務にあうような人材はいないか相談する方法です。

障害を持っている人は就労を目指すにあたってパソコンを使えるように練習をしたり、面接の練習をしていたりそういったサポートをしている機関があります。

その練習をしている機関の人に合う人はいないか聞いてしまうのです。

 

例えば、各都道府県にある地域障害者職業センターwww.jeed.or.jp

就業だけじゃなく生活面の相談にものる障害者就業・生活支援センター

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http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000146182.pdfより抜粋

こちらも全国にあります。身近な機関は

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000146183.pdfから確認できます。

また、障害者就労移行支援事業所もいいかも!就労に向けて日々訓練をする機関です。

大きいところだと

www.welbe.co.jp

works.litalico.jp

近くの事業所に連絡しまず何名か見学にきてもらったあと、実際の仕事を何日か体験してもらいます。賃金は発生しない体験実習です。

応募する前に実習を行い本人としては、仕事ができるかどうか、環境があうかどうかを確認していただき、採用担当者からも人がうちでやっていけるかどうかを確認することができるのです。

セキュリティが強くてうちは体験実習が難しい場合は、支援機関で訓練をしているところを見学して、スキルを確認するのもありです。

 

ハローワークや自社サイトから直接応募してくるような場合、障害を持った人と人事とのやりとりだけになり、障害詳細があまり理解できない事が多くあります。

また、直接聞きずらいなということもありますので、普段の様子を知っている就労をサポートしている支援機関の人に「ぶっちゃけ働けますか?」と聞いてみましょう。

 

実際に企業の方で「障がい者雇用を成功させるには 就労支援機関との連携がポイント

という記事を見つけました。だって人事は障害者雇用だけしているわけじゃないし忙しいので手伝ってもらいましょう!

 

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2.障害を限定して採用しない

障害者雇用をはじめた会社にありがちなのが「身体障害の方を雇いたいんだけど」といった質問です。

結論、給与が他より圧倒的に高いなど魅力がなければ難しいです。

 

障害を持っている人にストレートに「精神の方は採用しません」なんて言うと障害者差別解消法にひっかかります。

「精神障害の人はすぐやめてしまう」「知的障害の人は意思疎通が難しい」とよく聞きますがそれはケースバイケースです。

「え?どこが精神障害なの?」みたいな人は多くいますし障害を不採用の理由にしてしまうとなかなか採用ができないのでやめましょう。

まず会って話だけでも聞いてみようという姿勢がベストです。

 

障害者雇用がはじめてであまりかかわったこともないような方は支援機関にとりあえず見学に行ってみると今後の採用の参考になると思います。

障害者のイメージが覆ります。

 

3.面接では時間をかけてじっくり聞こう

面接ではじっくりぶっちゃけてもらって話を聞きましょう。

上手くいっている会社では1時間面接時間をとっているそうです。

「障害のこと詳しく聞いたら気に障るんじゃないか?」等気を使いすぎている方も多いです。けどすぐやめられて困るのは会社です。

面接官の姿勢や聞き方によっては傷ついてしまう人がいますので、より丁寧に

「長く働いてほしいからいろいろなことを質問させてください。答えたくないものは答えたくないと言ってもらってかまいません」と伝えてから聞き出しましょう。

それでも面接の中でイライラしている様子が見られたらこの質問は何のためにしているのか質問の理由もひとつずつ伝えると良いです。

まあ、その時点で採用するには懸念がありますがね。。

 

結果、不採用になって憤慨する方もいらっしゃるかもしれないので不採用の場合は具体的に電話で不採用の理由をお伝えするのがベストです。

ただ本音が言えない場合が多いと思うので、「どうしてもあなたに合う業務が切り出せなかった」というと会社側の評価もそこまで下がらないでしょう。

支援機関経由で面接した場合は支援機関に「本人には伝えないでほしいんですけど実は・・」と不採用理由の真実を伝えておくと今後本人の就職活動の参考になり、支援機関ともよい関係を保つことができます。

 

あとがき

今回はまず採用するという視点での記事を書きました。

今後面接でどこをポイントで聞いていけばいいの?や、採用はしたけどすぐにやめてしまうという企業さん向けに長く働いてもらうためのコツを聞いたのでまとめます。

そろそろ障害を持った人の就労のサポートを専門的にやる仕事に転職しようかなと考え始めました!障害を持っている人がもっともっと働ける世の中になりますように!