社会福祉士技術

社会福祉士に大切なことは内省と自分を知ること

社会福祉士に大切なことは内省と自分を知ること

社会福祉士にとって必要なこと、大切なことは「内省」と「自分を知ること」2軸だと私は感じています。

twitterに気になる投稿があったのでこの内容から考えてみたいと思います。

よしこ
よしこ
社会福祉士は必見!

 

社会福祉士に大切なことがわかるエピソード

独立社会福祉士として事業運営しているtokageさん(@stratokay)のつぶやきです。

tokageさんが一連の出来事についてスレッドで投稿されています。アクセスしてご覧ください。

簡単にまとめると、行政の障害担当の方が変わり横柄な若い男性に。障害の知識がなく一方的な発言。

年末ギリギリに書類をだせとtokageさんが急ピッチで対応するも自分の処理が間に合わないとその男性は自分の失敗を隠しと通そうとしていざいこざ、請求額が30万も減るという事態に。

その男性が社会福祉士だったという話です。(請求らへんの知識なくはしょりましたすいません)

同じ社会福祉士として恥ずかしく思いました。

いろいろ見ているうちに、とても納得できるめだかさん(@1YubL8L2JD6WxNl)のつぶやきをみつけました。

よしこ
よしこ
社会福祉士の資格を持っている人間がする行動でしょうか?

最近考えていたことがズバリこれだと思いました。

私自身もADHD気質ですが、課題をもってるからこそ資格を取って他の人の力になりたい等ポジティブに捉えられるなら理想的だと思います。

福祉職が辛い理由「メサイアコンプレックス」に気を付けろのなかで書きましたが自分を犠牲にする働き方はよくありません。

もちろん彼みたいに資格をもって行政で働くにおいて横柄な態度はいけません。

めだかさんがつぶやいていた「自己解析」この時間はとっても大切だと思ったのです。

自分の強味弱み、傾向を知り支援に偏りがないか考える。内省、自分の支援を振り返る機会はとっても大切ですがその前に自分を知ることが大切です。

ストレングスファインダーの結果公開!偏っている強みがわかる 、こちらの記事のなかでは強みを知れますが、強みより社会福祉士の仕事を続けていくにあたって自分の弱みを知ることが大切なように感じました。対人援助のなかの弱みです。

社会福祉士に大切な自分を知ること実際に考えてみる

対人援助にあたり自分の弱みについて考えてみました

  • きょうだい児だからか知的障害の支援に熱くなりすぎ求めすぎる
  • 他の人に迷惑をかけまいと自分でなんでも解決しがち(もっと周りを巻き込んでの支援の必要あり)
  • 時間管理を優先しがち場合によって時間を意識しない支援の必要性もあり
  • 相手の顔色をみて動きすぎ。必要に応じてあえて空気を読まない姿勢もあり

今思い出せるのはこれだけ・・

よしこ
よしこ
弱みでもあるけど強みにもなるけどね!

まず自分の傾向を知って自分で弱みをフォローできるような動きをとることと、周りに伝えていく子でサポートを得ていきたいと思います。

自己理解とは?なぜ必要?|発達障害の方に特におすすめ

発達障害の方におすすめとは書いたものの、支援者にも知っててほしい内容

自分の支援が上手くできているかは日々振り返る必要がありますね。

 

社会福祉士に大切なことまとめ

今回はショッキングなツイートを見かけていろいろ考えさせられましたし、自分がそうならないようにしなきゃと身を引き締めました。

また自分で振り返るにも限界があります。めだかさんがいうように自分の支援について他の人に見てもらう機会をもてたら一番良いと思います。

なかなかそんな時間をとれず・・・支援をしています。まずは自分で日々反省!