障害開示での就活

ハローワーク専門援助部門でできること5つ|障害者雇用求人応募するなら

障害者雇用の求人に応募する場合はハローワークの専門援助部門を利用して応募をします。

障害者雇用で働きたいと考えている方向けにハローワーク専門援助部門でできることをまとめました。

障害者雇用で応募!ハローワークでできること

ハローワークでできることって、紹介状の取得だけだと思っていませんか?

障害者雇用で働きたい方に向けて専門援助はいろいろ教えてくれますよ!

障害者雇用の求人の選考状況がわかる

障害者雇用で応募しない場合も同様に教えてくれるのですが、今気になる求人に何人応募をしていて不採用だった人は何人なのか、複数採用の場合は今何人採用になっているかを線も年所の窓口で知ることができます。

よくあるのが、人気の求人の場合は応募している人が20人なんてことも。

やっぱりライバルが多いとなかなか選考が通りにくいこともあり、それだったら他の求人を応募しようと考えることができるのです。

よしこ
よしこ
紹介状取得するときには窓口の方が積極的に教えてくれますよ!いくつか応募する前にハローワークで確認したい情報ですね!

 

障害者雇用向けにミニ面接会が開かれ参加できる

ハローワークに行くときは面接会の情報も必ず確認するようにしましょう。

こちらも専門援助部門に限らずなのですが、ハローワークで障害者雇用をしたい会社が面接をするといった機会があります。

ハローワークで求人検索をするときに会社名の横に「ミニ面接会」と記載があったり、検索して求人票をダウンロードや印刷をすることでミニ面接会の情報がのっていることがあります。

またはこんなかんじ

ミニ面接会は書類選考からの求人と比較して採用になる可能性が高い選考機会です。

なぜなら障害者雇用の場合はやっぱり書類の障害の内容で簡単に不採用にすることも多く、会ってもらったら人事が「働けそう!」と思われることが多いからです。

だからこそ、ミニ面接会の情報は見逃さないでほしい。

ほとんどのハローワークではミニ面接会の情報は掲示されていますのでハローワークに行く場合は専門援助コーナーでチェックしましょう!

よしこ
よしこ
紹介状取得するときには窓口の方が積極的に教えてくれますよ!いくつか応募する前にハローワークで確認したい情報ですね!

稀に地域のハロワークのサイトにミニ面接会のお知らせがのっていることもありますがのってない地域の方が多いかも・・

障害者面接で絶対聞かれる2つの質問とその対応方法!注意点とは障害者雇用として働くとなった場合に絶対絶対これだけは聞かれるという質問があります。通常の面接と違い、障害のことを中心に聞かれます...

 

障害者雇用の人向けに面接練習会に参加できる

これも常時実施されているわけではないのですが、イベント的に障害者雇用向けに面接練習をする機会を提供しているハローワークがあります。

事前に申し込み式ですので、ハローワークに行ったときに面接練習会のお知らせがあった場合はぜひ参加してみましょう!

また、ハローワーク窓口の方は紹介状を取得して渡すのが仕事と思っている方が多いと思いますが、何度も障害者雇用で不採用になる場合は窓口の方に「面接の様子を一度みてもらってアドバイスが欲しいんですがお願いできませんか?」と言ってみましょう!

本当にこれもハローワークによるんですが、ハローワークの専門援助の方が面接する様子を見てアドバイスや助言をいただけることが多いです。

本当にハローワークの窓口の方はすごいいろいろな人がいて、顔見知りになったらよい求人があったときに教えてくれたり、定期的に求人を郵送してくれたりします。

本当にハローワーク、担当の窓口の方の忙しさにも影響されるので誰でもやってくれるわけではないのが残念ですが、何度も通って顔を覚えてもらうのはすごくおすすめ!

よしこ
よしこ
自分のことって自分が一番わからなかったりする。専門の人からのアドバイスは絶対さんこうになる!ハローワークには行こう!!

 

選考結果がこないときハローワークに確認できる

障害者雇用に限らず、応募したのに結果がかえってこないことは残念ながらありえることです。

そういうとき、なかなか自分から応募した会社に連絡するのって勇気がいりますよね。

基本的には求人票に選考結果の連絡するのにどのくらい期間がかかるかは記載されています。

会社もいろいろ事情があるので7日以内にできないことも考えて、14日返事がなかったらハローワークに確認してもらってよいと思います。

実は応募した結果については会社からハローワークに連絡をする必要があり、自分には連絡がなくてもハローワークには不採用の連絡がきていることがあります。

専門援助の窓口や電話で確認してみましょう!

よしこ
よしこ
自分のことって自分が一番わからなかったりする。専門の人からのアドバイスは絶対さんこうになる!ハローワークには行こう!!

 

ハローワークの窓口でいろんな情報を教えてもらえるかも

これは本当に窓口の人によって対応がすごく異なるのですが、窓口にいったらぜひ「僕受かりそうですかね?」と聞いてみましょう!

今までの私の経験のなかでこんなことを教えてもらいました!

今までこの会社は若い人を採用することが多いので年齢層が高いと厳しいかもしれません
今選考中の人は他に3名いますが、50代以上の方が多いので若いあなたは有利かもしれません

窓口でこんな情報をもらえたら選考をすすめるべきか、あきらめたほうがよいか等考えることができますよね!

効率的に就職活動ができるように障害者雇用の場合は窓口を有効活用!ハローワークを活用していきましょう!

 

障害者雇用で働きたい時ハローワークでできることまとめ

障害者雇用で就職活動をするときに知ってほしいハローワークでできることは以下の5つでした。

  • 今障害者雇用の求人の選考状況がわかる
  • 障害者雇用向けにミニ面接会が開かれている
  • 障害者雇用の人向けに面接練習会が開かれ参加できる
  • 選考結果がこないときハローワークに確認できる
  • ハローワークの窓口でいろんな情報を教えてもらえるかも

ぜひ上手く活用していきましょう!一人じゃしんどいけど手伝ってくれる人はいますよ!

障害者雇用採用されやすい人とは
障害者雇用で採用されやすい人8つの傾向採用されるためにはどうしたら?障害者雇用で働く人は多くないのでだからこそ、どんな人だと採用されやすいのかよく分からないですよね!実際に障害者雇用をしている会社...
コチラの記事もおすすめ!
障害と働くを応援

障害者雇用の面接で注意したい第一印象|守るべきルールやマナーとは

10月 1, 2021
障害と働く!社会福祉士の就労応援サイト
障害者雇用の面接にしろ、一般の面接でも最初の「第一印象や印象」が大切といわれています。1971年にアメリカの心理学者が、話し手が聞き …