筆者よしころろについて

よしころろ自己紹介

社会福祉士よしころろの自己紹介

アラサー社会福祉士よしこ(@nya_i)です。

この記事では私自身の生い立ちや経歴をご紹介していきます。

よしこ
よしこ
障害福祉の分野で社会福祉士としてお仕事してますが、いろいろお仕事していました!

 

ジャニーズの電話番号をあつめる小学生

父は公務員。祖父祖母がいる家庭に育ちました。ダウン症の兄弟がいて母はつきっきりでしたが祖父にどっぷり甘やかされて育ちました。

だいたいほしいものは手に入るという過保護っぷり。

外ではおとなしく、家庭の中では暴れまくるような子供だったと思います。

どっぷり甘やかされ、自由にやりたいことに挑戦してもらえるような環境だったこともあり、小学校、中学校、高校すきなことに熱中していました。

そのなかでも小学校3年生ごろに私の家に設置されたWindows98にがっつりはまる。

  • ジャニーズ全員のメールアドレスと電話番号2チャンネルで調べてリスト化し宝物にする(電話をかける勇気はない)
  • 高校生のころyahooメッセンジャーを駆使して知らん人とオフ会(その後もつきまとわれて、大人になるまではやめようと決めた)
  • 中学校はぱどタウン高校大学生はmixiでオンラインコミュニティに依存毎日ログイン

パソコンと出会ってからは毎日学校から帰るとパソコン!2ちゃんねるのROM専(みてるだけ)そしてヤフーメッセンジャーをしまくる。

結果タイピングの速度は高校のころは学年じゃ一番早かったと思います。

ちょっとまわりの同級生からは気持ち悪くおもわれていたと思う(笑)

よしこ
よしこ
毎日親に怒られるも動じず24時過ぎてもパソコンしていました。本当に親なめてる。

 

やりたかったプログラミングで挫折した大学時代

高校卒業後はパソコンが好きということでプログラミングを学べる大学へ!

安易にパソコンと言えばプログラミングだと思ってPHP、COBOL、 java、SQL学びましたがやってみたら全然できなかったです。

created by Rinker
¥2,160
(2019/04/23 09:01:26時点 Amazon調べ-詳細)

エラーでたときにどこを直せばよいか、いっこずつ確認していくことがとっても苦痛で点数もことごとく悪く、プログラミングは諦めました!

結果、自分のこだわりたいところをすぐ反映できるパソコンを使った動画編集、画像編集、デザインを専門的に学び大学は卒業します。

その頃はソフトを使って友達の顔を整形するのを趣味としていました。

どうしてもこだわりが強く、自分が目指すデザインや形になるまで授業がない日も通学していました。

大学時代は特に何かのサークルに入らず、身近の友達で協力して他の大学と共同で30人くらいのコンパ企画したり、就職活動のイベント企画したり、やりたいと思ったことは全部やってきたと思います。

(一緒に企画してくれた友達よ、ありがとう・・)

よしこ
よしこ
大学時代方向性かえたことで成績かなりよかったし、やりたいと思ったことは全部チャレンジ、結果伴い自己肯定感120%の私に。

 

ショップ店員やブライダルスタッフなど経験

高校時代から社会人になるまではたくさんのアルバイトを経験しました。

自分がどこまでできるのか?なぜかチャレンジしたい年ごろだったようで、自分なんかが勤まるのか?みたいな仕事ほどアルバイトの面接に行った気がします。

やや高級なショップ店員をしていたころは、他のスタッフのレベル(容姿やスタイルのよさ)に引け目を感じて全然なじめませんでしたしブライダルスタッフでは、姿勢よく両足をそろえて立ち続けることが苦痛で先輩からよく注意を受けていました。

created by Rinker
¥1,728
(2019/04/23 09:01:27時点 Amazon調べ-詳細)

失敗ばっかりしていたのですが、もともとオタク気質で根暗な自覚があったので「こんなことできる自分すごい!」と上手く自己肯定感をあげることができました(笑)

飲食店、ホームページ作成、データ入力、倉庫作業、テーマパークスタッフなどなど。短期のものもたくさん経験しました。

いろんな仕事を経験したことは今の自分の仕事にとっても生かされていると実感できています。

よしこ
よしこ
なりたいものにはなれるを実感したのはアルバイトだった気がする。

 

新卒でベンチャー企業に就職しうつ病手前まで

「親みたいに公務員、年功序列なんて無理!すぐ評価される稼げる仕事につきたい!」

大学時代成績がよく、やりたいことをとことんやってきた私は意識高い系になってしまいました。

親と同じようにはなりたくない。やった分だけ評価してもらう仕事に就きたい!と私は名古屋のベンチャー企業に就職します。

ベンチャー企業なのでルート営業はもちろん新規のお客さん獲得のためテレアポ、つながったら新規営業。システム不備があったらシステムの人との連携、お金の清算、パッケージソフトを使ったシステムの分析。

従業員1人で幅広く仕事をするようなスタイルでした。

やらないといけないことがたくさんあるなかで、いかに時間を作るかを考え昼食はおにぎりを移動しながら食べることが定着し、朝の通勤時間もテレアポリストの精査に使っていました。

仕事はやっているがなかなか結果が伴わず、「自分がだめだから結果もでないんだ」と考えるようになります。

なぜか人間追いつめられると「もう死ぬ方がよいのでは」なんて考えが浮かんでくるもので、当時の彼氏が「命より仕事のほうがだいじ?もう仕事やめない?」と声をかけてくれて、2年で新卒の仕事はやめました。

よしこ
よしこ
当時の彼にはとっても感謝している。

ベンチャー企業での営業職を経験して思ったことは「大人すごく仕事してたんだ」ってこと。

完璧に社会なめていたので、自分の給料分稼ぐことの難しさを痛感しました。

よしこ
よしこ
今振り返ると新卒でばりばり働いた経験はとてもよかった!

 

やりたいことがないから資格取得に逃げる

当時友達が多かった私は、先輩の紹介で地元の派遣スタッフとして仕事を紹介してもらえることができました。

派遣スタッフで毎日同じような入力とかファイリングの業務をするのですがとってもつまらない。

仕事がない時間もあり、時間が全く進みません。ベンチャー時代は時間が過ぎるのがあっという間でしたが、やることがなく時間がすぎないのはそれ以上に苦痛。

よしこ
よしこ
この時、私はルーチンの事務の仕事は向いていないことを実感

辞めようとしていた矢先、派遣先がつぶれて失業手当をもらうことに。

職業訓練を教えてもらい、少しだけ興味があったヘルパー2級取得の学校へ行きます。

半年ほど通いますが特に介護職につきたい気持ちはありません。やりたい仕事も特になかったことから、もうちょっと勉強したいと親に甘えて専門学校へ

専門学校に近い介護施設でアルバイトをしながら社会福祉士の資格を取得することにしました。

当時は社会福祉士についてあまり分からないものの、障害をもったきょうだいに関する知識があればいいなと安易な気持ちで選んだ道だった気がします。

社会福祉士の資格の勉強をするなかで、福祉の仕事めっちゃ面白いことがわかります。

日本は、お金がなくても親がいなくても認知症になっても家族が助けてくれなくても生きていけるような福祉の制度が充実しており、そういった制度を知っているだけで目の前の人を助けることができる制度があるということ。

日本の制度を知り尽くし、人生諦めている方に前向きに生きてもらえるようにサポートができる社会福祉士の仕事にとっても魅力を感じました。

よしこ
よしこ
給料安いけど得られる知識、生きるにおいて最強じゃない?と未だに思っている

 

施設で死ぬなら安楽死したいと感じた介護職時代

介護施設で長らくアルバイトをしていたのですが、施設の従業員は本当に終わってた。

介護を勉強してきたスタッフなんてゼロで、就職先がなかったから仕方なく働いているという若いスタッフたち。

そんな従業員に介護をされているということもあってなのか、運ばれてくる食べ物を食べてそのほかの時間はテレビを見てぼーっと過ごす。

何もしない時間を苦痛に感じた経験があるからこそなのか、もし私だったら死ぬまでが地獄のように感じるのではいか?と感じていました。

入居者様はお客様という認識があり、怪我しないように何もさせない。

よしこ
よしこ
私は安楽死するよ!そろそろだめだと思ったら自分で死ぬ時期決めたいわ!

トイレ行きたいという入居者に対して、

さっき行ったからもう無理です。

家族と会えないと涙を流す入居者に対して

他のひとはもっときてないからそんなこと言わないでくださいよ。

社会福祉士の資格の勉強をしながら、あれ?私が勉強をしている支援とは全然違っている現実があるぞ・・・と疑問を感じながら仕事をしていました。

よしこ
よしこ
もしお金がいっぱいあったら将来的に自分が死ぬ施設作りたいなって思ってるよ!

 

障害者の就労と生活のサポートをする今

障害がある方に対して仕事ができるような状態に支援をしていく。

報告連絡相談のタイミングやメモをとる練習など、できるところまでは練習するしどうしても難しい場合は、障害の影響でできないと伝えどんな配慮があれば働けるかを一緒に考える。

少子高齢化で人手不足な会社が多いなか、環境をちょこっと変えるだけで障害があっても戦力として仕事ができ会社にも喜んでもらえる。

制度が変わってとっても忙しいもののとっても面白いやりがいがある仕事です。

よしこ
よしこ
しばらくはやめないだろうな~!!

 

社会福祉士をネットでも!自分のサイトについて

社会福祉士の仕事を初めてもう5年以上がたちました。「福祉」とは「よりよく生きる」という意味合いがあります。

私が知っている情報は仕事で出会う人だけでなくより多くの人に知っていただくことでその一人のよりよく生きるにつながってほしい!

たくさんの人に役立つ情報を発信したい!という気持ちから月間10万PVを目標にサイト運営をしています。

サイトを運営、ツイッターを活用するなかで支援に熱い人たちにたくさん出会うことができました。

情報発信のつもりで始めたtwitterがいつのまにか情報収集にもなっています。

社会福祉士は一度合格したらずっと使える資格です。自分に満足することなく勉強していきたいと思います。今後ともよろしくおねがいします^^