障害と働くを応援

長所探す方法。障害者雇用で働くためPRを考える

長所を探す方法

就職活動で長所を探す方法をお伝えします。

障害をもっている場合、なぜかわからないけど上手くいかなかったり失敗経験が多くて自分のだめなところ分かるけど、長所がわからないという方が多いと思います。

就職活動をすすめるなかで、面接ではあなたの長所や強み何ができるかを聞かれます。事前に対策をしておきましょう

よしこ
よしこ
かならずひとには長所があるから大丈夫!

 

あえて自分のだめなところに向き合う

「自分の良いところは分からないけど、だめなところはいっぱいある。」その場合はまず自分の短所を書き出してみましょう。

人によってはとてもつらい作業かもしれませんが、自分と向き合うことで新しい気付きが得られることがあります。

書けるだけ書いてみましょう。

ちなみに私の場合はこんなものを書き出すことができます。

・とりあえずやってみて失敗する計画性がない

・漢字や数字などのケアレスミスが多い

・飽き性

・手先が不器用

これじゃ仕事できないな…とそう思うのはまだ早い!

自分の短所って長所に変換することができますし、どうしても変換できない場合弱みを求められない環境を探せばOK!

私の場合を例にすると・・

・とりあえずやってみて失敗する計画性がない

→行動力がある!or計画性を求められる職業につかない

・漢字や数字などのケアレスミスが多い

→スピードを意識して作業ができるorケアレスミスが大きな損失につながらない仕事に就く

・飽き性

→いろんなものに興味があるorいろんなことにチャレンジできる職業につく

・手先が不器用

→手先の細かさを求められない職業に就くor補助的業務につく

言いたいことはわかるけど自分の弱みはどう変換したらよいか分からないという場合は、ネガポジ辞典という書籍とネガポジアプリが存在します!参考にどうぞ!

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購入しなくても、「人見知り 言い換え」等検索すると変換の答えが見つかることがあります。

自分の弱みをかきだして、ひとつずつ変換してみましょう!

よしこ
よしこ
自分ができることがわかると安心にもつながるよ!

 

自分の長所はもちろん短所もよく分からない場合

以前「自己理解はなぜ必要か?長く働くための対策を!ジョハリの窓」という記事を書きました。

自分には、自分が知っている自分と周りが知っているが自分が知らない自分などいろんな一面があるというお話でした。

ただ、障害の特性上自分のことをなかなかつかめない人がいます。

その場合、私は占いをおすすめします!(笑)

占いと言うか自己分析のツールとして有名なのが「ストレングスファインダーの結果公開!偏っている強みがわかる」という記事の中で紹介している強みがわかる書籍!

あと私自身が、どんな人間か就職活動のなかで分からなくなって利用していたものを「占い性格を知ろう!自己分析を占いで!(自分が分からなくなったあなたに)占いサイト6選

というサイトのなかでまとめています。

上記のサイトを利用することですぐ長所が見つかるということはないですが、サイトの結果からアピールにつながるヒントを見つけることができると思います。

よしこ
よしこ
自己分析に占いは十分活用できます。昔はやった動物占いも、統計学のひとつだから6割あたるって言われていました。

 

周りの人をまきこんで自分のことを知る方法

ひとりでPRを考えてみたけど、全然進まない!そういうときは、一人で行うことをやめましょう!

ちょっと恥ずかしいけど自分の長所は何か、身近な家族や友達主治医などに相談してみましょう。

これ意外と知らない自分の長所を教えてくれることがあります。

また、周りが見ていて長所だと思ったことを具体的なエピソードを込みで教えてくれる場合もあるのでその場合そのまま面接のときにPRとして伝えることができます。

恥ずかしいけど、就職活動の一環として取り組んでみましょう!

また、自分のことを深く知りたい場合は、障害と診断された人が活用できる「支援機関」がいくつかあるのでそちらを利用してみてくださいね!

よしこ
よしこ
ひとりで長所を考えるより周りに聞く方法は一番手っ取り早い方法です。

 

いろいろ試したけど自分の長所がよくわからない場合

今まで3つ方法をお伝えしましたが全部しっくりしないという場合は自分で長所のハードルを高くしてしまっている可能性があります。

就職活動のサイトをみていると、「自分は大学生のころ学生団体に参加し難民理解のイベントを企画、1日のイベントで300人集客することができ満足度のアンケートでは5点満点中4.8の結果をだすことができました」

という圧倒的デキル人の事例みたことありませんか?

こんな風に書ける人って本当に一握りですし特に障害者雇用の場合に限ると素直に黙々と仕事をできる人が求められているのでそんなすごいことを探さなくても大丈夫です。

・私の長所は、素直なところです。飲食店のアルバイトでは初めてで皿洗いの仕事でしたが、先輩に他の作業も教えてもらい調理補助の仕事もできるようになりました。この経験からコツコツ教えてもらったことを取り入れてできる仕事を増やしていくことができると思います。

・私の長所は、体調が安定しており、ストレス発散する習慣が身についているところです。アルバイトでは1日も休まず出勤することができました。早寝早起きを意識し、休みの日はストレスをためないよう外出するようにしています。この経験から、御社でも休まず毎日仕事に励むことができると思います。

ちょっとアルバイトで仕事の経験の幅がひろがったことがある人と体だけは丈夫という方向けに2つの事例の自己PRを作ってみました。

ちょっとしたことでも伝え方によってとってもPRすることができるんです!

どうしても長所ないな・・という方は「すごいことを言わなきゃ!」と思いすぎている場合があります。

あなたのありのままでPRすることはあるので大丈夫です!

よしこ
よしこ
本当に自己PRがないよって方はtwitterでDMもらったら一緒に考えますよ!