障害を理解する

大学中退?発達障害かも!?卒業できない、辛いそんな人に伝えたい3つのこと

大学中退する前に知ってほしい3つのこと発達障害かも

現役就労移行支援員のよしころろです。事業所や公式のサイトではお伝えできない本音やぶっちゃけた話等知らないと損する情報をブログで発信しています。

大学中退を考えている。自分は発達障害かもしれないと悩んでいる、上手くいかないのはなんとなく発達障害なのかもしれないと思ってるあなた。

中退を選ぶ前に知ってほしいことをまとめました。

よしこ
よしこ
諦めるのはまだ早いかも!!

大学中退を発達障害が理由はもったいない

大学に入学できたということは、勉強をとっても頑張った方だと思います。発達障害の診断がでた、発達障害かもしれない、2次障害がでている等しんどい状態かもしれません。

ただせっかく入学したこともあり、中退を決める前に、もう無理と1人で抱え込む前に3つのおすすめ手段をお伝えします!

よしこ
よしこ
中退するのはまだ早いかも!!

大学中退前には発達障害かもしれないと大学の学生相談室に行ってよう

せっかく勉強をして入学したものの、大学中退してしまうのは大学としても惜しい人材であり、学生相談室というなんでも相談にのってくれるところが大学にあります。

大学としても、授業や人間関係なおで生きづらさを抱えている人が多くいることからさまざまな対策をとっているのです。

学生相談室では、学内のことだけでなく発達障害の疑いがある生活面のしんどさや生きづらさについて等さまざまな相談にのってくれ、専門的なカウンセラーを配置している大学もあります。

通常では、専門的な相談は金額がかかることもありますが、大学内の相談室ということで、無料で相談にのってくれることもあり気軽に無料で相談できるお得な制度なのです。

よしこ
よしこ
大学中退前に学生相談室はどこですか?と授業の先生に聞いてみたら教えてくれるはず!!

困りごとが深刻化すると、家からでれなくなったり死にたい気持ちになることがあります。

相談をすることで専門的な病院を教えてもらえたり、そんなに大ごとじゃないような履修の仕方がわからない場合話を聞いて一緒に考えてくれたりしてくれるでしょう。

少し話を聞いてもらったり手伝ってもらうだけで辛い気持ちが解決することもあります。

よしこ
よしこ
将来自立するためにもまずは相談の練習として学生相談室を訪ねてみよう!

実は大学には合理的配慮をすることが義務となっています。

「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」という法律があり、国公立大学では合理的配慮が義務、公私立大学では努力義務と記載されています。

大学中退を選ぶ前に!障害の影響で生きづらさがある場合はできる限りで手伝ってもらえますのでぜひ相談してほしい!

学生相談室がたよりないとき

ただ、学生相談室もいろんな人がいます。

私立大学ではまだ整備が整っていない大学もあるかもしれません。

相談しても頼りないなと感じた場合は以下のサイトをみて、合理的配慮してほしいと具体的に伝えてみましょう!

障害別に配慮の事例がのってるよ!

日本学生機構:障害のある学生への支援・配慮事例

大学中退する前に発達障害かどうかを病院で診断してもらう

中退を考える前に、抵抗がない場合は発達障害の診断を受けるのもありだと思います。

実は薬を飲むことで頭がクリアになったり集中できるようになるという方も多くいます。

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通院するときは、今までの生活の中での困りごとを事前に紙にまとめてもっていく等すると話がすすみやすいです。

ただ、いろんな薬があり自分にあうもの、あう量になるまで時間がかかる可能性があります。

よしこ
よしこ
薬飲んだら全然問題なくなったという方もまれにいるのです。ただ、自分にあうもの、あう量になるまでは時間がかかるかも

大学中退前に就労移行支援事業所に通う

就労移行支援事業所とは、障害と診断されている方に向けて就職支援する事業所です。

毎日のように通えて、自分の障害に対する理解を深めたり仕事体験をすることができます。

福祉サービスになるのですが、大学在学中には利用できません。

ただ、休学扱いにして就労移行支援事業所に通い障害理解や対策を知って再度大学に復学するということは可能です。

見学や体験に行くだけなら在学中も可能ですしお金もかかりませんよ!

私の事業所では、大学4年生から就労移行支援事業所を利用して大学を卒業すると同時に障害者雇用で働きだしたという方もいらっしゃいます。

大学4年生から使える仕組みでもあるのです。おすすめ!

よしこ
よしこ
障害のある方の学校みたいな空間です。就職するための事業所になるため、周りが就職していくと復学より大学中退して就職したいと思う人が多いのも事実

大学中退よりはまずは休学かも

大学生活の中で困難を抱えている場合は、寝れなくなったり不安になったり死にたくなったり家からでたくないと思うことはありませんか?

しんどさを抱えて一人で我慢したり、無理をし続けると「うつ病」などの病気になってしまう可能性があります。

そういう場合はまずは療養です。家族や仲が良い友達、学生相談室の人に話をして病院に行きましょう!

よしこ
よしこ
1人で病院に行きずらい場合は誰かについてきてもらいましょう!

発達障害でなにかこだわりが強いなら専門家になれる

障害の中には何か一つの分野にとてもこだわる特性を持つ人がいます。

なかにはひたすら単純作業を繰り返すことが落ち着く人もいますし、数学の難しい公式を解くのが面白いという人や歴史について記憶力がとてもある人がいるでしょう。

博士や教授には、とっても変わった人が多いですよね。

大学では専門的な勉強ができる環境は整っています。

だからこそ、できないところはあっても強みを伸ばせるように学生相談室で一緒に今後どうしたらよいかを考えていきましょう!

実は発達障害は10人に1人いるともいわれており、他にも同じように悩んでいる学生がいて先生が助けてくれれるなんてこともあります。

よしこ
よしこ
1人で何かを決めるより誰かに相談して複数の選択肢から選べるようになったほうが将来が広がりますよね!!

発達障害かも?中退する前に知ってほしいまとめ

発達障害の影響でか生きづらさを抱えており、中退を選ぶ前には、学生相談室に行ってみたり、病院に行ってみたり、就労移行支援事業所を見学したりして、それがベストの選択なのかはいろんな人に相談してみましょう!

学生相談室は無料で専門的な助言が受けれるのでとってもおすすめです。

したらよいかを考えていきましょう!

よしこ
よしこ
相談した結果、中退するの選択はありなので、自分を責めすぎないで